児童相談所職員時、様々なケースに遭遇しました。守秘義務に抵触しない程度に例を挙げると、子どもにある運動系の競技をさせている親がいたのですが、一定の記録に達しないと、家まで走って帰らせたり、食事を与えないなどの行為をいていました。子どもの特性や意見を無視し、親の一方的な考えを押し付け行動することは虐待です。